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料金後納のシステムについて

ダイレクトメールやパンフレットやカタログや案内状などを毎月大量に発送している企業や自治体などにおすすめなのが、郵便局が提供している料金後納というサービスです。

料金後納を利用するには条件があり、それは郵便物や荷物を毎月50通以上出すことです。

料金後納を利用する場合は、事前に郵便局の承認を受ける必要があり、誰でも自由に利用できるサービスではありません。

また免除されることもありますが、料金後納を利用するためには、一カ月に出す郵便物や荷物の料金の概算で2倍以上に相当する金額の担保を提供する必要があり、担保には現金や有価証券などを利用できるようになっています。


料金後納を利用した場合の支払いは、一か月分を翌月にまとめて支払うことになり、その方法は指定口座への振り込みか、利用者の口座からの振替になります。

指定口座への振り込みの場合は、翌月末日(金融機関が休業日の場合はその前の営業日までに)までとなり、振替の場合の引き落としは翌月20日となっているので、都合の良い支払方法を選ぶようにして下さい。


料金後納を利用するメリットはいろいろあり、第一には料金を後払いすることができることになるので、荷物を送る度に料金を支払う手間を省けることになります。

また切手を貼る手間も省けることになるので、後払いも含めて作業効率を高めることができることになります。

また広告郵便物は差出条件を満たすことにより、月間割引制度の適用が受けられ、経費を削減できるなど、企業にとってはとても便利でお得なサービスとなっています。